観劇数

年80~150程度みます。

本格的に見始めたのが2013年からなので、だいたい平均して100×4=400回

おそらく今年で500回は、超えたのかなってところです。今度ちゃんと数えてみよう。舞台って楽しいです

舞台は生ものと言う通り、ある一定期間でしか行われないからどうしても!と言う気持ちで、もう一回観たくてどうにかこうにか都合をつけて通っていて、満足いくまで通うのか、ある程度節度持って、自分の欲望と折り合いをつけて我慢をするのか。

どっちも正解だとおもうのですが、無理をして通うのは違うわけで。毎回大好きな舞台というものを観た筈なのに、帰り道、何故内容的につまらない舞台を推しが出ているというだけで安くもないお金をかけて、少なくない時間をかけて通うのだろうと、そんな気分になるのでした。

推しの出てるどう考えてもつまらない舞台と推しは出ていなくて何回観ても面白い舞台、どっち見るのが正解なの!?ってなってます。(なんか最近この問題にぶち当たってる人周りにもいたし、はてぶろにもいたので、みんなどこかしら考えてることなのかな)

推しじゃないんだし、通う必要ないんじゃないの?って言われたらそれまでなんですけど、でもそうじゃないじゃん!!って、気持ちもあるわけで。何回も同じの観たいんだもん。何回みてもちがうんだもん。

何が正解か何が不正解なのかわからないけれど、変に病まずに楽しく推しを応援したいな、と切におもうのでした。

 

上半期終わって、だいたい60公演くらい観ました。多いか少ないかわからない。

でもお金は正直厳しい。

 

60×10000=60万

遠征費、物販、交通費、プレ代

ぜんぶで100いってるのかな…

 

前までこんなにお金のことをシビアに考えていなくてそこそこ暮らしていければそこそこ趣味に注ぎ込んでも問題なかったのですが、最近では、こんなに使っていて、それに見合った価値はあるのかということを考えることが増えてきました。

 

私はこんなに使って後悔しないのかなー。いつまでこんなこと続けるのかなー。いつになったらちゃんと資産運用するの?将来的な貯蓄は?20代女子の平均貯蓄率っていくら?なんてモヤモヤ、普通のことをちゃんとかんがえるようになっていて。

当たり前なんだけど、いままでそんな当たり前のことを考えずに推しが好き!って気持ちで動いてきたのが凄いなって思う反面本当に怖いなと思います。

依存してたんだろうけれど。自覚のないままに。あともう少しだけ我儘許してもらって好きに使うけれどそろそろ夢から醒めなきゃ。

ちゃんと自分の出来る範囲で追っかけることを「趣味」にしたいなと思いました。

そんなことを思ったので、ここに書いておきます。