担降りしました

っていっても結構前から自覚はあったんですけどね

ずっと2Dだったんですが、ひとりから降りました。5年目で降りるって中途半端だと思うんですが、気持ち的にはもうお腹いっぱいなんだと思います。

私には、推しとこれしたい!みたいなことが明確にありました。それをひとつだけクリアできなかったのが唯一の後悔かな。

でももしかしたら、降りたこれからなら、実現できるのかもしれない。そんな風な期待をしつつ、さようならしようと思います。

 

もう降りる!でも舞台はたまにはいく!っていうおたくの友達に、それは降りてないから!って話をするんですが、ちょっとわかったかも(笑)

多分推しに関してはもう降りてますが、舞台には行きます。春の舞台3回はいくし、秋の舞台も2.3回行きたい。他にも舞台があれば、行きたいと思う。

 

でも今までみたいに、きたよ!ちゃんとみてるよ!毎日来てるよ!わかって!みたいなのはないし、あー話したいなあ。接触ないかなぁ。手紙書きたいなあ。プレゼント渡したいなぁ。

みたいなのがない。

推すってことは私にとっては、時間とお金をかける代わりに対価を貰うこと(良い演技や舞台での楽しい時間は勿論、少しだけ特別感とかそういうの)だと思っているところがあるので(じゃなかったら推すんじゃなくてファンでいいんだと思う)(私の解釈です)、私が求めなくなったらそれはもう、推すってことじゃないです。

私は時間やお金や神経やそういうものをすり減らしてでも、寄り添って色んなものを共有したいって思うから。

ただたんに傍観者であるだけなら、それはもう私のスタンスではないから。

享受するだけの関係は楽だけどつまらなくて、すぐに飽きてしまうのかもしれないけれど、5年は一緒に歩いてまでは言えないけど、少なくない日々ついていくことができたのだから、もう暫くは貰うだけ関係もいいかなあって。そんな風に思いました。

 

あ、もう一人の推しはまだ今年は離れないと思ってるので。もう暫く一緒に歩いて行こうと思います。

 

私の中をいっぱいにしていた推しさん、楽しい日々をありがとうございました。

また時折会いにいく時には、板の上でとびっきりの姿を見せてください。

 

降りるときは今まででいちばん高いプレをあげてにっこり笑っていままでありがとう!っていうんだ!って考えていたけれど、現実はそうはならないみたいです(笑)

 

本当にありがとう