推し語①

推しA推しBって言ってますが、ここではあえて、推しくんってよんでみます。

 

最近落ち着いたのは間違いないのですが、落ち着いて、もう全く好きではなくなる前に、なにが好きだったのか、どうしたいのか、推しについて書いておこうって思いました。

で、その前に、私は推しの名前を出しません。推しが出ていた舞台も書きません。推測されたくないからです(笑)

それなのに私が誰だか、誰を推しているのかわかる人がいればそれは身内なのかも。内緒にしていてください。

私が推しの詳細について書かない理由は、いちに恥ずかしいから、にに迷惑をかけそうだから、でしょうか。

私がどう思っているのかどうしてこういう事をしてしまうのか、どうして追っているのか何を考えているのか。正直に書いているつもりなんですけど、匿名だからこそかけるのであって、個として特定されてしまえばどうしても偏見というか、姿がみえるとおもうこともあるでしょう。そういうのがいやだなあとおもってはてブロでメモとして残しています。

おたくってファンってどうしても一過性のものだから。あの時、過去や今、現在、感じている思いを残しておかないと無くなってしまいそうで。

儚いことしているなあって感じてます。そんな風に思うのは私だけでしょうか(笑)

 

推しくんの出会いはといいますと、某インターネット番組です。

ああ、かわいいなあって(笑)一生懸命だなあっておもいました。そこから舞台が始まって、たくさんたくさん、色々いただきました(ファンサとかファンサとかファンサとか)(お互い若かった)

今だったら考えられないようなことしてもらった気がします。そうでもないのかな(笑)

実は認知されるのはすごく早くて、今思えばもっと認知前の期間を楽しめばよかったかなあって思います。(現場いったら一瞬にして覚えれられたから、認知前ってなかったのでは?)

認知前って無限じゃない?そうでもない?認知後はある程度は楽しいけど、3年過ぎたあたりから辛いです。てかいい年して何年こんなことしてるんだろうって思う。割と。30代はまだ先だけど、なった時が怖い。リアルに。

推して1,2年が一番楽しいですよね。何してても楽しい。ほんとにそう思う。今が楽しくないわけじゃないけど、こう、予定調和というか。

もう降りる降りる詐欺もしたしね。あの時も楽しかったなー。

やりたいことたくさんやってきました。そうするとこう、ひねくれた性格だからか、面と向かって「かっこいい!」とか「すき!」とか全然言えなくなる。

話すことは話すんだけど、何話すって今日何食べた?とか、○○行った?とかあれが可愛いだとかそんな話ばかり。彼について話したりしません。舞台についてもあんまり話さない。

舞台って初日観て、すぐ感想言いたいの、本当は。でもそういうタイミングってあんまりなくて。結果日数経ってもごもごして手紙に感想書いておわり。さよーならー。

 そんなこんなでもう何年経ったんだろう。

 

これからのんびり、推しくんについて、書いていこうって思います。

(このブログって推しのことより私のことが多いんですよねー笑)