きっかけ

何事にもきっかけはあって、私が推しを好きになったことも、もう無理かなって思ってることもそれなりに理由があるんだと思います。

 

とあるきっかけで好きになった私はとある舞台が引き金で好きが保てなくなりました

 

関係者なんてなんも私には関係ないと思ってた時期が私にもありました。

舞台に出てる推しがかっこよくて、きらきらしてて、男らしくてやさしくて、手が届きようもないくらい眩しい存在で、そう思ってます。今でも、信じてる。

だからおたくなんて俳優と自分の関係で完結していて、なんなら自分の世界だけで終わると思っていました。

でも実際は違いました。

推して4,5年目になっていまさらなんだよ、って言われそうだけど、自分だけの世界じゃなかった。推しを取り巻く環境、同担、関係者、キャスト、マネージャー、事務所、制作etc.そういったもの全部が否応が無しに私に関わってきた。

 

最初は気にならないくらい推しが好きだってきもちだけですべてを許せたのに、年々日に日に耐え切れなくなってきていました。

決定打は直近の舞台でした。辛かった。本当につらかった。何のために舞台に通っているのかわからなくなった。必要とされたい。舞台をみたい。演技を見たい。好きなひとに会いたい。ただそれだけだったのに全部否定されたような気になりました。どうせなら某りさ子のガチ恋うんちゃらとか出て打ちのめされてとかだったらまだなんか説明しやすかったんだろうけど、全然関係も何もない舞台だったのでなにが起こるか人生わからないものです。

こんなたった一つのきっかけで(まあ積み重なったものは確かにあるんだけど)世界はこんなにかわってしまうんだなーって。

私が飛び込んだきっかけも些細なことだったのかもしれないなーって思いました。

 

確かに「ありがとう」たった一つの言葉がきっかけだったから、私って結構単純です(笑)

 

もういらない!って推しなんていらないー!さよなら!!って割り切れたらいいんだけれど、そんな簡単に割り切れるはずもないので、距離を置いて眺めていようと思います。茶の間のままがよかったなあ。そしたらもう少し寿命長かったのかも。

そんなことないかな。私なりに全力で追いかけてたから、今までこれたのかなー。

少しは役に立てましたか????こんな風に思うのもおこがましいかな

 

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